食事療法を正しく理解!糖尿病食におすすめの宅配弁当も徹底リサーチ!

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糖尿病用の食事におすすめのレシピ

このカテゴリーでは、糖尿病におすすめできる食事レシピを紹介しています。和食・洋食・中華料理をはじめ、おやつ、番外編として外食でおすすめしたいレシピぞろいです。

糖尿病におすすめの食事レシピをジャンル別に紹介!

食べたいものを我慢しなければならずストレスを感じることも多いのが糖尿病の食事療法。しかし、食事療法は糖尿病の改善に欠かせない基本的な対策であるので、継続することがとても大事になります。

そんな食事療法を無理なく続けていくためには、レシピのレパートリーを増やすのがおススメ。毎日の食事に彩り・バリエーションをつければ、皆さんは苦痛に感じることなく、食事療法を実践していくことができるでしょう。

ここでは和食・洋食・中華といったジャンル別に、糖尿病の人におすすめできるレシピをピックアップして紹介してみました。食事療法ではどうしても避けられるおやつのレシピや、番外編として外食でのおすすめメニューなども紹介しています!

糖尿病の人や糖尿病患者を支える家族の人、また減量中の人や健康的な食生活を身に付けたい人などにも参考にしていただける内容です。ぜひチェックしてみてください!

和食

糖尿病の人でも楽しめる、彩り華やかなキノコ丼ぶりやみぞれ豚しゃぶ鍋、栄養たっぷりのキムチそうめんを紹介しています。

和食は日本ならではの食事として、世界中で注目されています。糖尿病の療法食でも和食が多く用いられています。何よりいいのは、私たち日本人にとってはなじみが深い味であること。食べることに慣れているので、療法食とすると続けやすいでしょう。和食は、主食と主菜・副菜とバランスよくいろいろな栄養を摂取することができます。それでいて低カロリーなので、安心して食べられますね。ただし炭水化物は糖質を多く含んでいるので、少量に控えましょう。

日本人なら誰もが好きな味ですが、糖尿病の場合は味の好みが変わっていることも。それは味覚障害が起きているからです。

こちらにあるように、味覚障害についてご紹介します。

目的:糖尿病患者の味覚検査異常の有無や程度を調べて健常被験者の結果と比較するとともに,Candida albicansの保菌との関係について検討する.

味覚検査;味覚検査キット®を用い,正常,軽症,中等症,重症の4群に分類した.結果:67例中味覚検査異常があったのは52例(77.6%)だった.

出典: J-STAGE:日本皮膚科学会雑誌『糖尿病患者における味覚障害の検討』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/dermatol/116/10/116_1461/_article/-char/ja/

とのこと。味覚障害を感じる人が多いため、甘いものを甘く感じられない、味が薄く感じるといった変化が出やすいです。料理は味の好みに合わせて選びながら、特に亜鉛不足にならないように気を付けた食事をおすすめします。

糖尿病患者の食事、和食についてはこちらから→

洋食

カロリーが高くて食べにくい洋食ですが、工夫すれば食べられます。グラタン・ハンバーグ・ロールキャベツのレシピをまとめています。

あまり糖尿病の療法食には向いていないといわれていますが、自炊をして洋食を作ればカロリーや脂質、糖質コントロールも可能。カロリーはできるだけカットする方法を見つけましょう。少しでも意識することで、洋食も食べられるようになります。

糖尿病患者の食事、洋食についてはこちらから→

中華

中華料理には油が多く使われるので、とかく敬遠されがち。でもヘルシーなメニューはあります。中華丼や中華スープ、炒め物などのレシピを紹介しています。

中華は油を多く使った料理がとても多く、脂質の摂取量を控えなくてはいけない人にとっては楽しめない食事でもあります。また、味が濃いことも糖尿病患者にとっては禁物。味覚障害が起きて味が濃いものが好きになっていると、ついつい食べたくなるのですが…食べすぎには気を付けなくてはいけません。

どうしても中華料理が食べたくなったときには、野菜が多めに使われているものを選ぶようにしましょう。そして外食の中華は控え、自炊をすることでカロリーコントロールしたいですね。

糖尿病患者の食事、中華についてはこちらから→

おやつ

「甘いものはもう食べられない…」と諦めず、嘆かないでください。糖尿病でも美味しく食べられるおやつメニューを掲載。チーズケーキやコーヒーゼリー、ミルク風の寒天を紹介しましょう。

おやつは避けなくてはいけない…と我慢すればするほど食べたくなるもの。しかし、糖質や脂質、カロリーの高いものはNGです。そこで考えてみてほしいのが、食べるタイミング。3時のおやつとして空腹な時に食べず、食事の最後に食べるようにしましょう。そうすることで血糖値も上がりづらくなります。

糖尿病患者の食事、おやつについてはこちらから→

【番外】外食

カロリー計算が大変で「外食なんてとてもできない」…と考えがち。でも、気を付けるポイントさえ押さえておけば、気軽に食べることができますよ。外食する際に参考になるチェック項目をまとめました。

外食は選び方が何よりも大事。外食は一般的にカロリーが高めで味付けも濃いのですが、まずはそのメニューに何がどれだけ使われているかをチェックしましょう。そして、できるだけ使われている食品が多いものを選ぶようにすると、栄養バランスも整いやすくなります。また無理して食べず、付き合いでも量は自分で調整するようにしましょう。

糖尿病患者の食事、【番外】外食についてはこちらから→

【番外】オーガニック食品

オーガニック食品は健康に良いということで注目されている人気の食品です。
飲料から調味料までさまざまな製品がオーガニック製品として登場していますが、糖尿病の患者さんがオーガニック製品を選ぶ場合は、どのようなポイントに気を付ければ良いのでしょうか。
オーガニック製品を選ぶ際のポイントと、食品を使ったおすすめのメニューを紹介し、さらに糖尿病の方がカロリーコントロールされた食事療法を行う重要性についても紹介しています。

【番外】オーガニック食品

オーガニック食品を使う場合、何を作りたいか、何を食べたいかを考える必要があります。また、購入するときに気を付けたいのは販売元です。質の悪いオーガニック食品を選んでしまわないように、信頼できる販売元から購入するように心がけましょう。最近は宅配で購入するオーガニック食品も人気。産地や生産者がわかるようになっていることも多く、安心して購入することができます。選ぶときは糖質や糖分を摂りすぎないように、注意して選んでくださいね。

糖尿病患者の食事、【番外】オーガニック食品についてはこちらから→

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