食事療法を正しく理解!糖尿病食におすすめの宅配弁当も徹底リサーチ!

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適正体重の維持が予防につながる

糖尿病の予防には適正体重を維持して肥満を予防することが大切です。すでに肥満状態、隠れ肥満の人は、食事を現状よりも低カロリーにして食生活の改善をして、ダイエットをしましょう。

糖尿病予防には肥満改善が大切!
低カロリーな食事でダイエットを心がける

肥満状態にある人は、通常よりも糖尿病になる危険性が高いと言われています。平成14年実施の「糖尿病実態調査」においても、過去最も重かった体重が多いほど、糖尿病にかかりやすいというデータが出ているのです。

肥満の予防は、糖尿病だけでなく他のさまざまな生活習慣病を防ぐことにもつながるので、ぜひ肥満にならないような生活習慣を身に付けましょう。

では、体重を落とす(適正体重をキープする)ためには、何を心掛ければよいのでしょうか?やはりまずは、日頃の食生活を見直すことが大切です。運動をすることなどももちろん大事ですが、毎日の食事内容に気を付けることは、肥満を防ぐための何よりの基本になります。

食事で気を付けるべきポイントを一覧チェック!

毎日の食事においては、“栄養のバランスが取れた献立にする”ことと“食べ過ぎず適正カロリーに抑える”ことが最も大切です。そのためには、以下に挙げるようなポイントに気を配った食事を実践しましょう。

  • 野菜を十分に摂取する(理想は1日に350g以上、そのうち緑黄色野菜が120g以上)。
  • 決まった時間に、ゆっくりとよく噛んで、時間をかけて食事をする。
  • 脂っこいものや甘いものは多く摂り過ぎないようにする。
  • 自分の食べる量がハッキリと分かるように、1人分ずつに分けて食事をする(大皿を囲んだ食事は食べる量の判断がしづらい)。
  • ご飯を食べ過ぎてしまわないよう、薄味のおかずを心掛ける。
  • 「多いな。」と感じたら、無理して食べないで残すようにする(腹八分)。
  • 油の多いマヨネーズやドレッシング、塩分の多いしょう油など、調味料は摂り過ぎないように注意する。
  • 自分の食べた食事のエネルギーを意識するようにする(食品のエネルギー量を知る)。

日頃の食生活を見直して改善することが、糖尿病予防の近道です!

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