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糖尿病の食事療法をする目的とは?

糖尿病の食事療法

このサイトは、糖尿病の食事療法について分かりやすく解説しています。

糖尿病の治療は、できるだけ血糖を正常に近い状態に保ち、合併症を防ぎ、健康な日常生活を送ることを目指しています。治療には、食事療法、運動療法、薬物療法がありますが、食事療法は全ての基本となります。

食事療法の目的は、「標準体重の維持」と「インスリン作用不足の解消」。体が本当に必要としている分のブドウ糖と栄養素のバランスの良い健康的な食事をとることが、基本になっています。血糖のコントロールをしっかりと行うことで、他の治療も効果を発揮するのです。

このように、食事療法は、糖尿病においてとても重要な役割を担っています。

糖尿病の食事療法を始めましょう

糖尿病の治療・改善のみならず、予防といった面においても食事療法は大きな効果を発揮します。そのため、糖尿病が気になるすべての方はもちろんのこと、体の健康に気をつけたい多くの方にとっても、今すぐにでも取り組むべき療法となります。

日々の生活の一部である「食事」を改善させるだけなので、誰もが簡単に、今からすぐにでも始められます。食事療法を始める上で重要となる以下のポイントをおさえ、正しい知識を持って食事療法をおこなっていきましょう。

  • 食品交換表とは?

食事療法においてもっとも重要なポイントは、決められたカロリー内で炭水化物やたんぱく質、脂質、ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取することになります。
その上で「どの食品にどの栄養素が含まれているか」「どのくらいの量を摂取すればいいか」の参考になるのが、この食品交換表になります。日本糖尿病学会より定められ、わたしたちの食生活に役立つ最適なガイドとなっています。
主な栄養素ごとに6つに分類され、80kcalを1単位とすることで、単位ごとに一目で食品・量が分かるようになっており、多くの医師や栄養士からの指示も、この単位が利用されています。

目安となる摂取カロリーを知りましょう

バランスの取れた食生活を考えていくのであれば、一日あたりの摂取カロリーの目安は非常に重要となります。あくまで平均値ですが、糖尿病食は一日1,600キロカロリーが目安とされています。身長や職種などによってこの値は大きく変わるため、以下を参考に自分の目安となる一日摂取カロリーを計算し、日々の食生活を考えていきましょう。

標準体重
身長(m)×身長(m)×22

×

生活強度
軽労作(デスクワーカー・主婦・高齢者など):25~30kcal
普通の労作(営業・立ち仕事など):30~35kcal
重い労作(力仕事などのハードワーカー):35kcal~

一日あたりの
摂取カロリー量

(例)身長160cm・普通の労作であった場合
上記計算式により【1.6(m)×1.6(m)×22×30~35kcal】の約1,689~1,970kcalが一日の摂取目安カロリー量となります。

以上はあくまで参考です。性別や年齢、体型、身体活動量、血糖値、合併症などによっても大きく異なるため、医師の指示により正確な数値を知る必要があるでしょう。

食事の注意点をチェック!

食事療法は、摂取カロリーにだけ気をつけていればいい、というわけではありません。食事においてどのような点に注意すべきか、簡単なものを以下にまとめました。

  • 食品交換表を参考に「主食」「主菜・たんぱく質の多いおかず」「副菜・野菜料理」を毎食に取り入れる心がける。
  • 間食は控え、朝・昼・夕と3食バランスよくとる。
  • 野菜・きのこ・海藻・玄米や麦飯など、食物繊維を積極的に摂取しましょう。
  • ご飯を多く欲することで高カロリーになったり高血圧の原因となるため、味付けは薄味が基本となります。
  • 脂質の多い食品、バター・マーガリンや揚げ物・油炒めなどの高カロリーな食品は控えましょう。
  • 飲料は無糖のものを選び、コーヒー・紅茶も砂糖は控える。
  • 外食時は和食や定食をメインにし、コンビニ弁当などの高カロリーとなる食品は避けます。
  • アルコールは原則として禁止にする。

糖尿病における食事療法5つのポイント

以上を踏まえ、糖尿病では以下のポイントに気をつけ、食事療法をおこなっていきましょう。

●自分にとって適正なカロリー摂取量を知る

食事療法にとって、カロリー制限がまず第一です。上記の計算式に自分の体重や日々の運動量をあてはめ、一日の摂取カロリー量を把握しましょう。

●一日3食しっかり食べる

1食や2食で済ませることにより、急な血糖値の上昇や栄養素の吸収率をあげる要因となります。食事は一日3回に分け、バランスよく食べることがベストです。

●栄養バランスを整える

目安カロリー内で、栄養バランスをしっかり考えましょう。食事記録や食材を計量する習慣をつけることも大切です。

●適正な体重の維持

体脂肪が多くつくことで、インスリンが分泌されても十分に働くことができない状態が引き起こされます。

●運動も適度におこなう

食事療法の効果を高めるため、身体を適度に動かすことも重要です。逆効果となる場合もあるため、医師と相談のうえ適切な運動をおこなっていきましょう。

真剣にからだのことを考えて食事療法をするのであれば

以上のように、食事療法を自分で行う場合には、さまざまな知識や計算、記録が必要不可欠となります。しかし、食事は毎日考えなければならないもの。自身の健康のためとはいえ、日々続けることは非常に困難な一面もあります。

そこで、食事療法を始める際のひとつの手段として考えたいのが「宅配サービスによるお弁当の利用」です。

カロリーを気にして味気なくなってしまう料理も、食事療法に特化した宅配弁当であれば、しっかりと美味しく食べることができます。そのうえ低カロリー。栄養バランスももちろん考えられており、お手軽で安全に、体にやさしい糖尿病の食事療法を始めることができます。

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糖尿病の食事療法をサポートしてくれる強い味方である「宅配弁当サービス」は、1食400円~800円ほどで栄養バランスの良い低カロリーな食事をとることができます。
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味やボリュームなどの感想の他、特徴やカロリー・栄養などへのこだわり、安心感、利用のしやすさなど、幅広い視点からリサーチしてまとめています。

これから糖尿病の対策・予防を始めたいという人はもちろん、毎日の食事制限・献立づくりに苦労している…、現在の糖尿病食が美味しくなくて悩んでいる…という人など、ぜひ糖尿病のご本人も支えるご家族の方も、皆さんに参考にしていただけたら幸いです。

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【正しく糖尿病の食事療法を始めるために知っておきたい知識】

糖尿病の食事療法をはじめるにあたり、知っておくべきさまざまな情報をまとめました。食事療法に関する基礎的な知識やおすすめのレシピ、手軽に使える糖尿病食の宅配サービスもご紹介します。

また、食事療法とは単純に食べるものに気をつけていればいいというものではありません。糖尿病に対する正しい知識や療法・予防までをチェックし、糖尿病の食事療法を有効的に始めましょう。

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※このサイトで紹介している情報は、2015年4月現在のデータを、個人的に調査したものです。
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